ダイエットの敵 酒と薬 diet3

実は昨夜やってしまった!

「入眠剤+酒」

今朝も続けてやってしまった。

なんでそんなことになるのかというと、ベースにうつ病を伴う悪い長年の生活習慣からくるものです。

(慢性うつ病の人が、みんながみんな抱えている問題ではないはずです)

うつ病の特徴の一つとして不眠が挙げられす。

https://medicalnote.jp/diseases/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85?utm_campaign=%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85_symptoms_source&utm_medium=GHSKPs&utm_source=google#%E7%97%87%E7%8A%B6

ボクの場合はもともと不眠傾向が小学生の頃からありました。受けたくもない中学受験勉強の頃から始まったと記憶しています。

中学時代は比較的平穏でしたが、遅れてきた思春期が高校時代にやってきて、生きている意味がわからなくなりました。

学校はカソリック系だったこともあり、倫理の時間では先生が『神の絶対的な愛』を語ります。

でも、大学進学には熱心です。万人への愛を語りながら,友人を蹴落とす受験勉強の意味がわかりませんでした。

その頃から「不眠」は当たり前になってきました。

父親が持っていた「トランキライザー」という精神安定剤をくすねて飲んでたこともあります。

そして、浪人時代に夜中勉強が終わった後、空きっ腹に日本酒をコップいっぱい飲んでエースコックのワンタン麺を食べて寝るのが習慣になりました。そうしないと、勉強で沸騰した頭がリセットできず眠れなかったからです。

空きっ腹の日本酒とエースコックのワンタンメンという取り合わせは、とても幸せな時間でした。

この二十歳前の習慣がなんと、還暦を過ぎても変えられない固定化した習慣になってしまったのです。

しかも、ただお酒だけではなく入眠剤も一緒に飲まないと眠れないという、かなり危険な事態になっていったわけです。

続く

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